【この特徴はアウト】できる人とできない人の違いの話

パルどう@法人6期目 更新日:2021/10/20
できる人とできない人の違い

できる人とできない人の違い

この手の話はいろいろな考え方があって面白い。
正解は無いので、「そういう考えもあるんやね」と思っておくのが吉。

ということで自分なりの考え方を語りたい。

1、人間という生き物をよく知っている

できる人はこれに限る。

人間社会の中で成功するのが「できる人」。
基本的に一人の力では成功しないので、上手く人を使うことが大事です。
いかに他人を上手く利用するか?これに長けている人が成果を出す。

ここは経験の差でもあります。
子供は経験が無いので下手くそ。「コミュ力が無い」とも言う。
社会で揉まれて人間というものがよくわかってくるものです。

いろいろな組織に加わり、いろいろな人と付き合う。
30代後半になって、この重要性がよくわかります。

2、典型的なできない人の例

論理で動かそうとする人は何やっても上手くいかない。

人間は論理では動きません。感情で動きます。
いくら正論でも、嫌なら動かない。
ここをわかっていない人が多すぎる。

ネットでは正論がブームですが、こんなもの実践では役立たない。
どんな理論よりも、「凄い筋肉!」の一言で相手は動く。
当たり前のことですが、理論ばかり言う愚かな人が多いものです。

「こいつのために動こう」そう思ってくれる人間にならないといけない。
貸しを作る、恩を売る、やっぱりこんなところも大事です。

3、好かれる人間になれ

「人気者」になるのが目指すところ。

好かれている人は周りの人もよく動く。
協力者がとても多いので、仕事もバッチリ。
やっぱり、ただ仕事ができるだけじゃダメだと感じるところです。

賢いけど論理ばかりで人を怒らせる人に未来は無い。
馬鹿でも「あいつ頑張ってるね」と思われる方が成功する。
結局、上司もいっしょに仕事したい人を身近に置くものです。

好かれるだけで仕事を与えられ、どんどん成長していく。
それがリーマンだなと見てきました。

まとめ

人の心を動かすのが上手い人が「できる人」。

自分はこう思っています。
論理力はあって当然。それをベースに感情で人を動かす。
人間というものをよくわかっていないとできないことです。

ここばかりは経験の差だと思う。
人付き合いも大事だし、本を読むことも大事。
日々考えて行動する意識も大事。

自分の利益ばかりじゃなく、他人を助ける。
そうして味方をどんどん増やしていく。
大企業で面倒くさい仕事をやってて重要だなと感じたところです。

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なんだか最近は「ひろゆきが正論!」とか馬鹿な話題ばかり。
あれはエンターテイメントなので真に受けてはいけない。
が、正論病になっている若者が多くて心配になる。

人間、利害が絡むと難しいものです。

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