【レスバ好きに送る】議論に強くなる方法はこの3つ

パルどう@法人6期目 更新日:2021/10/20
議論に強くなる方法

??「議論に強くなりたい!」

最近は「レスバ」が流行っていますが、
そんな感じの議論に強くなるにはどうすれば?

ここはある程度答えがある(と思ってる)ので語りたい。

※議論するだけの知識はあることは前提で。

1、読書をする

あらゆる考え方を知り、自分のものとしたい。

著書は持論が基本なので、考え方の宝庫。
「こんな考え方もあるんやなぁ」と感心するものです。
ただリーマンしているだけでは気付かないことが多い。

様々な考え方を知ると、「想定外」というのが無くなっていきます。
議論で相手が言ったことも、想定内なら怖くない。
「その考え方は知っている。その上で話している。」となると強い。

今はYoutubeも良いですね。
ただ、変わった人が多いのでYoutubeだけではいけない。
やはりあらゆる人間が書いている本は良いものです。

どんな本でも、何かしら吸収できるものがある。
議論するジャンルの本は全部読みたい。

受動的に得た知識だけで議論する馬鹿になってはいけない。

2、結果と原因をしっかり考える

結果だけ見て議論するのは典型的な馬鹿。

結果(結論)だけで議論する光景、よくありませんか?
その結論に至るまでの経緯を知ると、また見方も変わってくるものです。
どんな結論も複雑な背景があったりします。

ここはリーマンをやっていればわかるところです。
会議の結論だけ見れば「あほか?」と思うことでも、
議事録を見れば納得の結論に変わる。

「なんでこの結論になったのだろう?」と、まずはそこから入らねばならない。
すると、視野が広くなって正しい議論、意見ができます。

3、日本人の常識を知る

日本人の常識は仏様の教えです。

知らず知らずに仏教の考え方が染み着いています。
この常識は強く、否定することはそうそう無い。
「欲を出してはいけない」というのも、仏教ですね。

仏様の教えを知るだけでも、だいぶ強くなれます。
どの世代にも通用する「人間として素晴らしい考え方」。
悩み相談にもとても良い。

「大好きな人も大嫌いな人も、幸せになることを願いなさい」

そんな教えが仏様です。
心が安定する、楽になる生き方。

そんなところで、議論でも十分役立ちます。

まとめ

あらゆる考え方を知り、相手の気持ちを理解すること。

やはり、議論は相手が何考えているかわからないといけない。
「あぁ、こいつはこのタイプね」とわかれば、攻め方も決まってくる。
いかに想定外を無くすかがコツだと思います。

仏様の教えに関してはこの人の著書がおすすめです。

この本が一番わかりやすくまとまっています。
是非一度読んでみてください。

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実際のところ、断片的な情報だけ見てもろくな議論はできません。
ネットではもう言いたい放題盛り上がっていますが、本当に賢い人は何も言えないと思う。

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