痛くない安全靴を選んでわかった話

パルどう@法人6期目 更新日:2021/10/20
痛くない安全靴

痛くない安全靴がいい

工場などでは安全靴の着用が義務付けられています。
ということで、カタログから好きなのを選ぶのが楽しいですよね。

しかしこれ、失敗すると本当に足が痛い。
いろいろな経験や声から痛くない安全靴の話を。

1、普段より2サイズほど大きい幅広を選ぶといい

痛くない安全靴は幅広を選ぶと良い

安全靴は硬いので、幅広にすると痛くなりにくい。

自分は足がやや幅広なのですが、2Eでは全然ダメで痛くなりました。
スニーカーなら馴染んできて良くなるのですが、
安全靴はそれがほとんどない。最初がダメならずっとダメです。

そのため、普段よりも幅広の安全靴を選ばないと痛くて仕方ない。
これは男性も女性も同じです。
安全靴メーカーもそこはわかっているのか幅広が多いです。

男性なら4Eで良いと思います。

2、具体的に

4Eの安全靴はゆったりしていて気持ちが良い。

自分の場合、4Eでようやく指の干渉は無くなりました。
普段のスニーカーは2Eでちょうどいいくらいですが、
安全靴の場合は4Eが良かった。
したがって、普段よりも幅広を選ぶと良いと思います。

また、マジックテープではなく靴紐タイプがおすすめです。
足首でしっかり固定しないと指に負担がかかってしまう。

3、夏場は通気性が良いものを

安全靴は蒸れるので、夏はメッシュタイプがいい。

これは「なんちゃって安全靴」とか呼んだりしていましたが、
スニーカータイプの簡易安全靴です。
本当に危ない現場では使えないですが、そうでないなら許されています。

工場の床は冷えるので、メッシュタイプを冬に履くと寒すぎる。
冬は普通の良いやつを履くのが個人的にはおすすめです。
(いろいろ理由付けて複数所持したい)

このスニーカータイプだから痛くならないか?というと、そうでもない。
やはり合わない靴は痛くなります。
こちらは柔軟性があるので、3Eでもいけると思います。

4、安全性は最重要

安全靴 危険を守る

身を守るために適切なものを選びたい。

やはり、工場は危ないです。
油圧の重い台車に轢かれたり、大きい工具が落ちたり。
「安全靴で良かった」と思えることは多々ありました。

痛くならないからと危ない現場でスニーカータイプはおすすめできない。
ググるとスニーカータイプばかりおすすめされていますが、それはおかしい。
ちゃんとした安全靴で、自分に合ったサイズのものを選ぼう。

まとめ

出来る限り幅広を。
妥協しないように。

柔軟性が無いので想像以上にきついのが安全靴。
普段と同じ感覚でサイズを選ぶと確実に痛くなります。
2サイズくらい上の幅広を選ぶことをおすすめします。

そして、いつも以上に靴紐はしっかり縛る。
指のクッションが無いので足首で固定して指に負担がいかないように。

自分の経験上も理屈畳も、これで足は痛くならないはず。
我慢せず、是非新しい安全靴を手に入れてください。

※自分はミドリの安全靴を履いていました。

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