【完全解説】ホテルのような部屋にする方法と事例

パルどう@法人6期目 更新日:2021/10/20
ホテルのような部屋の作り方

ホテルのような部屋にしたい!

ホテルの部屋は非日常感があって良いですよね。
そう難しくは無いですが、ややコツが要ります。
作る上での注意点や考え方などを解説します。

まず見本

ホテルのような部屋 見本

中央にベッド、窓際にチェア、壁に小さなデスク

だいたいどのホテルもこのようなデザインです。
特に難しいことはなく、ホームセンターで揃えることができる。
問題はそこじゃなく、どう高級感を持たせるか?ですね。

細かく見ていきます。

1、部屋の広さ

ホテルのような部屋 部屋の広さについて

最低でも12畳は欲しい。
上の写真くらいになります。

楽天トラベルなどの宿泊プランを見れば部屋の広さが書いてあります。
おおよそ普通の部屋で23平米=12畳。
ワンランク上の部屋で35平米=20畳ですね。

日本の家で20畳となるとリビングになるので、
寝室等では12畳が現実的です。
実際自分の部屋も12畳ですが、ホテル風にするのにちょうど良いです。

2、ベッド

ホテルのような部屋 ベッドについて

ダブルベッドが基本。

中央に置く場合、シングルベッドだと小さすぎて違和感があります。
とてもホテル風にはならないので、ダブルベッドを置いてください。
(夫婦で使うならシングル二つのツインベッドでも可)

ただ、8畳の部屋だとダブルベッドはきつい。
小さな部屋をホテル風にする場合はシングルベッドで妥協しよう。

3、ベッドサイドテーブル

ホテルのような部屋 ベッドサイドテーブルについて

ホテルには欠かせないのがベッド横のテーブル

簡単なチェスト兼テーブルのやつです。
おおよそ時計とティッシュがありますね。
引き出しには聖書があったり。

ここにはスタンドライトを置いて、寝る時に消して真っ暗にする。
どれだけの明るさが必要か?でテーブルの大きさが決まります。
スタンドライトの大きさを想定して選ぼう。

ライトを壁付けにするなら小さくできます。

4、窓際のイス&テーブル

ホテルのような部屋 窓際のイスとテーブルについて

部屋で一番長く過ごす休憩場所

部屋の大きさによってサイズが違ってきます。
スイートルームだとおおよそソファーですね。
12畳程度の部屋なら一人用の小さい椅子です。

リクライニングチェアなんかは雰囲気が合わないので注意しよう。

5、デスク

ホテルのような部屋 デスクについて

おおよそベッドの正面にデスクがある。

ベッドの影響で奥行が狭く、横長いデスクが定番ですね。
化粧鏡があるホテルもあります。
高級なホテルだと、それとは別に仕事用のデスクもあります。

ここは別にベッドの正面に無くてもかまわないので、
自分のスタイルにあったデスクを置くようにしたい。

5、スタンドライト

ホテルのような部屋 スタンドライトについて

ホテルの照明はスタンドライトがメイン

高級感を出すためにスタンドライトを使うのが基本。
夜の部屋の雰囲気がとても良くなります。
シーリングライトを使うとホテル感が無くなります。

6、カーテン

自分の部屋に合ったカーテンを

ホテルのカーテンはご立派

ホテル風の部屋にする時、何気にお金がかかるのがカーテンです。
遮光性能抜群で重厚感あるカーテンを選ぶのですが、これがまた値段が高い。
最低でも4万円、良いもので10万円といったところです。

カーテンが安っぽいとホテル感が出ないので、
ここはケチらないようにしてください。

7、絵画

ホテルのような部屋 絵画について

ホテルの部屋といえば絵画!

飾ってない部屋のほうが珍しいレベルで、ほぼ必ずあります。
実際、絵画を飾るとグッと雰囲気が出るのでおすすめです。
部屋が完成して、最後に選ぶのが良いですね。

絵画はどこで買うか?ですが、できれば現物を見て買いたい。
デパートに行けばおおよそ売っていると思います。
もちろん通販の方が種類は豊富。一度は見てみてください。

楽天市場で絵画を見る

8、電気機器

ホテルのような部屋 電気機器について

冷蔵庫やテレビなどはご自由に。

冷蔵庫は音がうるさいのでおすすめできませんが、あると便利。
テレビもこのネット時代の今、必須とは言えません。
個人的に欲しいのはオーディオですね。

このあたりまず何が必要かを考えてから、
デスクなどを選ぶと良いです。

他、ホテル風レイアウト例

ホテルのような部屋 レイアウト例

入口を塞ぐような形でベッドを配置するのも面白い。

ホテル風というより寝室のレイアウト例になりますが、
ベッドを中央に配置したいならこういう手法もあります。

ホテルのような部屋 レイアウト例

チェストやデスクなどを一方に揃えるのもおしゃれ

こちらもホテル風ではないですが、
利便性がよい寝室になります。

ホテルのような部屋 レイアウト例

背の低いベッドは子供部屋らしくて良いですね。

これにカリモクなどのおしゃれな学習机を置いたら似合いそうです。

一番の問題は床になると思います。

ホテルのような部屋にする場合の問題は床

フローリングとの相性がとても悪い

どう見てもホテル風には合わない場合、
大きなカーペットを敷くか、床を変えるしかありません。

カーペットならオーダーカーペットが良いですね。

フローリングの色を変えたいなら、
上に敷くだけのタイプがおすすめです。

こういったやつを敷くと雰囲気がガラっと変わります。
敷くだけなので賃貸でも問題無い。

まとめ・注意点

ホテルのような部屋

基本的には寝室なので、落ち着きある部屋にする。

「おしゃれ」ではなく「高級感」、もしくは「リゾート感」ですね。
安っぽいとダメなので、ある程度は高級な家具で揃えたい。
ホームセンター感を出してはいけません。

特にケチってはいけないのが「カーテン」です。
ここでホテル感が大きく出るので、妥協せず選んでほしい。

高級感あるカーテンについてはこちらの記事に書いています。
是非一度見てみてください。

【保存版】高級感あるカーテンの特徴と選び方の話。安くても高級に見えるものなど

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