デスクワークガチ勢が高級オフィスチェアの違いを語る。おすすめのコスパ最強も紹介

パルどう@法人6期目 更新日:2021/10/20

高級チェアと安物の違い。これは明らかに違う。

だいたいは安物の椅子で人生を過ごしてきているので、
高級な椅子なんて必要無いと思っている人が多い気がします。
しかし、それは損。「高級=良い椅子」は人生において必須。

今回は高級オフィスチェアの話。
安物との違いについて語りたい。

高級な椅子は何が違うのか?

主な違いは下記

・重量(安定性)
・クッション性
・耐久性

あとは素材の違いなどもありますが、
主にこの3つの違いで高級さが出てきます。

それぞれ解説します。

1、重量(安定性)

オフィスチェアは重量があるほどキャスター付きでも安定

キャスター付きの椅子は重くないとダメ

安物の椅子は軽いです。軽いのですぐ動きます。
ちょっとでも重心がずれると動くので、座るだけで疲労してしまう。
重たいと意図せず動くことが無く、自然な姿勢で座ることができます。

高級な椅子の重量はおおよそ20キロ。
安物は10キロ程度です。3000円程度のは5キロだったり。
この差がとても大きく、座り心地の良さに違いが出る。

したがって、キャスター付きの椅子は20キロを目安にするといい。
3万円レベルの椅子でも20キロのものはあり、十分安定しています。

2、クッション性

高級オフィスチェアは座面の良さが超重要ポイント

座面のクッション性の良さは価格に比例する

高級な椅子ほど座面にこだわっています。
ただクッションがあるだけでなく、重心を考えられています。
柔らかいとか気持ちが良いとかではなく、ここも安定感ですね。

正しい姿勢を補助してくれる座面性能は高級チェアの特徴。
安物はそんなこと一切考えられておらず、正しい姿勢をすると苦しい。

3、耐久性

安物オフィスチェアはすぐに座面が変形してしまう

高級な椅子は座面の耐久性に優れている。

3000円程度の安物チェアは座面がすぐ変形します。
1年も使えば前に傾いてしまい、まともに座れなくなる。
「最初は良かったのに、なんか座りにくくなった」と。

この耐久性は高級チェアはとても優れています。
何年使っても変形を感じず、使用当初の状態で使い続けられる。
そのため、高いけども長い目で見れば安い。

コスパが良いのはどれか?

ブランド物のオフィスチェアは高すぎる

有名な椅子にこだわる必要は無い

ネットではすぐ「アーロンチェア」などの名前が出ますが、
ブランド物じゃなくても安くて良いやつがあります。
ニトリでも4万円程度の椅子は十分使える品質です。

それに、人によって良い椅子の定義が違ってくる。
口コミは要注意です。

例えば自分であれば「正しい姿勢がしやすい椅子」が良い椅子。
人によっては「背もたれが気持ち良い」とか、「寝やすい」なんかもあるだろう。

基本的に、正しい姿勢で座って仕事をする場合、背もたれは使いません。
そうなると見るべきところは座面のみです。
立派な背もたれで値段が跳ね上がっている椅子は省き、
必要最低限の機能で良い椅子を選ぶとコスパが良い。

実際、10万円を超える椅子に座っても、「これじゃない」感は多々ある。
高いから良いというものではなく、実用性に乏しい感もあります。

いろいろ試して本当に買って良かった椅子

自分はこの椅子が一番良かったです。

重量もあり、座面の安定感も抜群。
それでいて3万円程度というコスパの良さ。
正しい姿勢で長時間仕事をする人におすすめできます。

独自な形状の背もたれでリクライニングも気持ちが良い。
いくら良い椅子でも10年も使えばガタが来るので、
こういったコスパ良い椅子を買い替えていくのが一番良いと思います。

自分も2台目。

そんなにお金もなく、迷っているのなら是非この椅子を検討を!
機能違い等でいろいろ種類もありますので、一度見てみてください。

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