つけ置き洗い容器は発泡スチロールボックスが一番!という話

パルどう@法人6期目 更新日:2021/10/20
つけ置き洗い容器

つけ置き洗いという最強洗濯

洗濯機でもつけ置き洗いコースはありますが、
ほとんどの家庭は「冷たい水」しか使えないので効果は低い。
ほぼ無意味と思ってます。

お湯でつけ置き洗いとなると、何かしら容器が必要です。
ということで、おすすめの容器を紹介する。

発泡スチロールしかありえない

保温性に優れる完璧なつけ置き容器

これ以外はありえません。
ほとんど温度が下がらず、ずっとお湯のままつけ置きができる。
漂白剤の効きも全然違います。

ホームセンターにいくと、約1000円ほどで売っています。
もしかするとスーパーなどでも貰えるかもしれない。
これは必需品なので1000円を出してでも買っておこう。

難点としては、強度が無い点。
乱暴に扱うとすぐ割れてしまいます。
丁寧に扱うと何年も持つので、人次第。自分は問題ありません。

2、バケツなどありえない

浸け置き洗い容器にバケツはありえない

ググったら「つけ置きはバケツ!」ばかり。

そもそも、洗濯はお湯が一番です。
冷たい水でつけ置きするならバケツでいいですが、
お湯という基本を知っていればまず選択肢に入らない。

世の中の99.9%は頭の良くない人。
そんな人が多く発信しているので、ネットは低レベルな情報ばかりとなる。
つけ置き洗いの容器は発泡スチロール。これが高レベルな情報です。

3、60℃のお湯に2時間!

浸け置き洗いは60℃のお湯で

漂白剤を入れて、60℃に2時間浸け置くとほぼ無臭に。

洗剤には40℃と書いてあることが多いですが、
検証の結果、効果は60℃よりも低いとわかりました。
火傷防止のため40℃と書いてあるものと思います。

1時間というのも効果が低かった。
これも服の劣化を心配してのメーカーとして妥協している数値だろう。
2時間浸け置こう。

わき汗で臭くなったTシャツも、60℃に2時間浸け置きすれば無臭に。
新品同様のTシャツになります。
これができるのも発泡スチロールだけ。

まとめ

浸け置き洗い容器は発泡スチロールしか無い。

お湯で洗濯という基本を知らない人が多すぎる。
お湯はとんでもなく洗浄力が高いので、是非これを機にやってみてください。
今すぐホームセンターで買おう。

そして、一番お手軽なのはやはり洗濯機にお湯の蛇口があることですね。
お湯をお風呂並に使うのでお金はかかりますが、便利です。
新築ならお湯も出る蛇口を取り付けたい。

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冷たい水なんかで漂白剤を使うから臭いが取れない。
全くの無意味です。全く臭いなど取れません。
お湯が広まれば、世の中の臭いはもっとマシになるのになぁと思います。

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