【安く自作で】ゲーム実況のために部屋を防音化する方法を語る #遮音・吸音

パルどう@法人7期目 更新日:2022/05/14
部屋を自作で 防音化

実況したいので部屋を防音にしたい!

今は防音がかなり需要あります。
ユーチューバーになるには必須で、防音ルームは憧れでもある。

検索すると情報は出てきますが、間違った情報が多いので解説したい。

1、遮音と吸音の違いについて

遮音と吸音の違いについて

部屋を防音化するイメージ(遮音と吸音の効果説明)

ゲーム実況で必要なのは「遮音」です。

スポンジみたいなのを壁に貼っている人が多いですが、それは吸音材。
吸音材は音の反射を分散させて「音の聴こえを良くする」ものです。
音楽をやる場合には必須の処理となる。

したがって、防音効果を期待して壁に貼るのは「遮音材」です。
しかし、遮音は「音を反射させて音を通さない」というものなので、
反射音を下げる吸音材も併用するのが基本。

ここをよくわかっていないで施工している人が散見されたので、
是非自分でもしっかり調べて理解を。

2、壁に貼らず防音空間を作るのが理想

部屋の防音化は防音空間を作るのが理想(自作の場合)

既存の部屋の防音化は窓やドアの対処が難しい。

窓の防音化は不可能に近く、塞いでしまうとそれはそれで問題。
できるだけ塞いで遮音シートを被せるような対処になりますが、非現実的。
そのため机だけを囲む防音空間を作りたい。

ただし、夏場の暑さと換気が問題になる。
エアコンの空気を入れる工夫は必要です。

3、具体的な防音空間の作り方

部屋の防音化 DIY(自作)方法1

部屋の防音化 DIY(自作)方法2

囲めるようにして、防音材でさらに囲む。

机の左右に本棚を置いたり、突っ張り棒を立てたりすると、
遮音シートで囲むことができる。
壁全体に貼るより使用量も少なく、コストもかなり安くなる。
そして賃貸でも大丈夫です。

とにかく、何かしらで囲めば防音になる。
遮音シートではなくダンボールでも防音になります。
ご立派なダンボールハウスを作ってもいいだろう。

火事だけには注意してください。

4、一般的に使われる遮音・吸音材

<遮音シート>

※品番「940SS」は西日本用、「940SSE」は東日本用です。

これらは遮音シートとして使われるのをよく見ます。
詳しくはこちらの公式商品ページを。

<吸音材>

YouTubeでは黒いスポンジをペタペタ貼っている人をよく見ますが、
本格的な吸音材としてはこういったものになります。

GCボードは種類がいろいろあります。
楽天市場のGCボード検索結果を見てみてください。

実際にこれらを使って施工したYouTube動画はこちら

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こんな感じで防音は工夫が大事。
自分の用途、部屋に合わせて楽しく防音化をしよう。

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