良い記事とは何か?ブログで生きていくために必要なスキルと考え方を解説する

パルどう@法人7期目 更新日:2022/05/13
良い記事とは何か?
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良い記事を書くために

「記事」というのは難しい。
上手な文章だから良い記事というものではない。

どうしたら記事を書くのが上手くなるのか?を3つ解説します。

1、疑問を見つける力を身につける

記事はあらゆる疑問を見つけて答えを書く。

ユーザーは答えを求めに記事を読んでいるのですが、
その答えがわかったらまた次の疑問が生まれます。
この商品が良いとわかった。ほかに無い?どこで買うのが安い?と。

目的を達成したユーザーは必ず次の目的が生まれます。
そこまで対応できて「良い記事」です。
次を予測した内容でなければならない。

そのため、結論は最初に書くのが基本。
それからその他の疑問の回答を加えていく。
ここで実力の差が出てきます。

アフィリエイターとしての記事は答えを書くことが目的ではない。
商品を売ったりすることが目的です。
ここを間違っている人が多い。

2、段落ごとに図で説明できるようにする

ユーザーは図が無いと文章を読まないと考える。

この記事は文章だけですが、こういう記事は別にいい。
売るための記事は説明図を入れないといけません。
画面内に何かしら図があるのが理想です。

記事は雑誌の1ページと思いたい。
まずは図を見ます。気になったところだけ文章を読む。
これは誰もが自然とやっている行動です。

図が無いと文章は読まれないと考えてもいい。
図表だけ見て疑問が解決する記事を目指そう。
ユーザーは想像以上に文章を読みません。

ちゃんと作るならフォトショップを。
手抜きするならエクセルで作るのが楽です。

3、ブックマークしたくなる内容にする技術

訪れたユーザーを逃してはいけない。

本当に良い記事ならブックマークするものです。
関連サイトへのリンクがあったり、比較表があったりするとされやすいと思います。
必要なリンクはケチらずしていこう。

これはSEO対策でもあります。
現在はリピーター率が高い記事が上位表示すると思います。
そのため、ブックマークしたくなる記事にするのは必須。

全ての答えと関連サイトへのリンクを詰め込みたい。
そして、だらだらと無駄に長くせず使いやすい構成にすること。

まとめ

1記事でユーザーの行動を完結させる。

全ての疑問を解決させる内容、図表で理解しやすい、
そして「これは良い記事!」とブックマークしてもらう。
これを目指して記事を作成します。

そのためにはやはり、ちゃんと調査することが大事です。
しっかり調べ上げて、出てくる疑問は全部解決させて、
それから図表を作って、記事にしていく。

ここに実力の差が出てくる。
下手な人は売りたい気持ちばかりで、何もかも情報が足りません。
結論ありきな記事だとそうなってしまう。

手抜きした記事はゴミになる。
しんどくても1日かけて作っていこう。

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名前:パルどう
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