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プッシュアップバーの本当の効果とおすすめのやつを語りたい

パルどう@法人7期目 更新日:2022/10/21
プッシュアップバーの本当の効果
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プッシュアップバーの本当の効果

「可動域が増える」というメリットだけ独り歩きしていますが、
実際の効果はそれだけではない。

使った方が良い理由を力説したい。

1、そもそも腕立て伏せとは?

腕立て伏せは押す力を鍛える筋トレ

押す力を鍛える筋トレ。

地面だから強く押せる。どんなに押しても壊れない。
とにかく強く押して、押す力の源となる上腕三頭筋・大胸筋等を鍛えます。
この意識でやると正しいフォームになる。

背筋を使うと楽に体が上がるのですが、それだと意味がない。
しかし、そうなっている人がとても多い。
意外とフォームが難しい筋トレでもあります。

2、プッシュアップバーの効果

プッシュアップバーは手の平で押すより強く押せるようになる

手の平で押すよりも強く押せる。

床に手をついて押すより、棒を握って押す方が力が入る。
そして、手の位置関係なく無理なく押せる。
これにより、「ワイドも良く効く=大胸筋に効く」ともなる。

「地面抜けろ!」というくらい強く押せるのがプッシュアップバー。
回数は下がりますが、メチャクチャ効きます。
自分はこれで大胸筋が急成長しました。

可動域も増えますが、実際には限界まで下げる必要はない。
一番強く押せる姿勢まで下げればいい。
そのため、おおよそ通常の腕立て伏せくらいの深さになる。

「より強く自然な感じで押せる」
これがプッシュアップバーの本当の効果です。

3、フォームは通常の腕立て伏せとは違ってくる

プッシュアップバーの腕立て伏せは真っ直ぐパンチするイメージでやる

真っ直ぐ上から押すようにしてください。

通常の腕立て伏せは手の平で押すので、人体構造的にやや斜めに押すのが自然となる。
だから、「斜めの姿勢」というのが腕立て伏せの基本。
これは壁を手の平で押すとわかる。強く押すとなると斜めになる。

プッシュアップバーは手をグーにして押すので、真っ直ぐです。
一番パンチを強く打てる姿勢が正しいフォーム。
真上から押し込むように押すことで、最大の効果を得られる。

特に考えなくても自然とそうなるとは思います。
これもあって、より力が入って鍛えられる。

4、おすすめのプッシュアップバー

バーが平行になっているものが良い。

押すトレーニングなので、地面と真っ直ぐであることが大事。
定番のアディダスのプッシュアップバーがおすすめです。
グリップは硬めで少し痛いですが、押しやすさは抜群。

いろいろ使ったことがありますが、安定感はどれもある。
違いはほぼグリップだけです。
自分はアディダスのが一番良かったです。

このあたりは好みのところではありますが、
絶対に外せない条件としては「金属製」であること。
プラスチック製はさすがに心配で使えない。
強度を求めるところにPPはありえんやろと思う。

4、まとめ

プッシュアップバーはより強く押せる効果がある。
可動域は実はどうでもいい。

腕立て伏せは押す力を鍛える種目。
それをより自然にできるのがプッシュアップバー。
自分はもう必須だと思っています。

どうやってもフォームが悪くなりにくいので、初心者向けでもあります。
誰でも大胸筋に良く効くだろう。

自分も昔は信じていませんでしたが、
プッシュアップバーを使ったらもう感動。
メチャクチャ筋肉が成長しました。

本当、おすすめです。

※大胸筋の成長が半端ない

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