日本製の懸垂マシンを3つ紹介する(国産メーカーのチンニングスタンド)

パルどう@法人7期目 更新日:2022/03/19
日本製の懸垂マシン

日本製の懸垂マシンはあるのはある。

懸垂マシンはだいたいは中国製とかです。
日本メーカーは多いですが、日本製を探すのはだいぶ難しい。

というところでまとめた。

1、淡野製作所 D566

淡野製作所 D566

この懸垂マシンの公式ページはこちら

淡野製作所は教育機関向けに強いトレーニング機器メーカー。
学校に設置するジムとかに導入するイメージです。
需要ある日本製ですが、値段が高いのが難点。

業務向けのメーカーですが、個人でも購入は可能です。
詳しくは公式HPを見てください。

淡野製作所公式HP

2、ニシ・スポーツ

ハーフラック・パワーラック N21シリーズ ニシスポーツ

このハーフラックの公式ページを見る

国内の有名トレーニング機器メーカー。
日本製と言えばニシ・スポーツでしょう。
教育機関向けなど業務用なので値段は高いです。

懸垂マシンという項目では製品は存在しませんが、
近いものとしてハーフラックはあります。もちろん日本製。
どうしても国産が良ければニシ・スポーツをいろいろ見てみてください。
何でも揃ってます。

ニシ・スポーツ公式HP

3、TEDDY WORKS KENSUI -kaku-

TEDDY WORKS KENSUI -kaku-

KENSUI -kaku- 公式商品ページはこちら

メイドインジャパンにこだわるトレーニング機器メーカー

突っ張り棒タイプの画期的な懸垂マシン「KENSUI -kaku-」。
日本製の懸垂マシンとしてはもっとも有名で売れていると思います。
おしゃれで省スペース。

海外製なら心配になる仕様ですが、
品質にこだわる日本製なので問題ないだろう。

KENSUI -kaku- 公式HPはこちら

こちらの記事でも紹介しています。

レビュー動画有】KENSUI -kaku- のメリット・デメリットを共有する #懸垂マシン #TEDDY WORKS

日本製の懸垂マシンは少ない

最初にも言いましたが、懸垂マシンのほとんどは中国製。

Amazonとかで検索するとたくさん出ますが、どれも中国製とかです。
実際に自分もそれを買いましたが、品質はやはりメイドインチャイナ。
日本のようなこだわりはなく、雑な作りに見えます。

昔は本場アメリカのトレーニング機器が主流でしたが、
このところは日本製も増えてはいます。
ただ、懸垂マシンを作るところは少なく、パワーラックとかベンチとかですね。

日本製の懸垂マシンが欲しいのならば「KENSUI -kaku-」、
お金も場所も余裕があるのならばハーフラックかパワーラックを買うのが良いとは思います。

中国製を買うのであれば、最低でも日本の会社のものを買いましょう。
通販では半分は怪しい会社のやつです。

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以上、「日本製の懸垂マシンを3つ紹介する(国産メーカーのチンニングスタンド)」でした。

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