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マニアに騙されない!初心者が自宅に揃える筋トレ器具の話

パルどう@法人7期目 更新日:2022/10/22
初心者が 揃える筋トレ器具
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見ておきたい

本当に揃えるべき筋トレ器具

検索すると書いてあることがバラバラ。
なんかいろいろ買わせようとする情報が目立ちます。

最低限揃えるものを語りたい。

1、プッシュアップバー

腕立て伏せは筋トレの基本。

「押す力」を鍛える種目で、「大胸筋・上腕三頭筋」が主に鍛えられます。
これをやるだけで大きな胸になり、腕も太くなる。
初心者はまずはこれで立派な筋肉を得たい。

なぜプッシュアップバーを使うのか?ですが、
手の平で地面を押すより自然に強く押すことができるためです。
フォームが良くなり、初心者でも簡単に大胸筋に効かせることができる。

値段も安いので、まずはこれを買って腕立て伏せを頑張ろう。
ベンチプレス100kgまではこれで十分。

2、30kg可変ダンベル×2

「上げる力」を鍛えられます。

上腕二頭筋を鍛える「ダンベルカール」なら10kgがちょうどいい。
サイドレイズなら5kg。ショルダープレスは10kg程度。
ワンハンドローなら初心者でも30kgでいける。
これで細マッチョくらいまでは戦えます。

可変ダンベルはいろいろありますが、普通にプレートを付け替えできるやつが良い。
プレートは資産になり、後々活用することができます。
ワンタッチ可変系はおすすめできません。

3、トレーニングチューブ

「引く力」を鍛えることができる。

自分は30kgダンベルに車輪止めを付けて、そこにチューブを固定しています。
または懸垂マシンに引っかけて、ラットプルダウンもします。
これがあるとほとんどの種目ができるようになる。

筋トレをするからには、大きな背中を目指したい。
初心者はチューブで十分。ケーブルマシンなんて要らない。

4、懸垂マシン

「引く力」を鍛えるのと、チューブトレーニング用に必須。

自宅筋トレでは背中を鍛えるメイン種目です。
ただ懸垂をやるだけでマッチョな背中になれる。
最初は補助チューブを付けてやると良いだろう。

懸垂マシンにチューブを引っかけると、引く種目がいろいろ可能になります。
ラットプルダウン、トライセプスプレスダウンなどなど。
初心者はチューブの負荷で十分。

懸垂マシンが無いとかありえないレベルで必須です。

以上です

初心者の自宅筋トレはこの4つで十分。

「押す」「上げる」「引く」を鍛えられる器具を揃えればOK。
「足」についてはダンベルを持ってのスクワットやカーフレイズなどで良い。
これだけあれば細マッチョまでは誰でもなれます。

トレーニングベンチなんて要りません。
あった方が種目を増やせて便利ですが、置くと邪魔。
ダンベルプレスなどができますが、初心者はやる必要ない。

ベンチプレスは腕立て伏せの上位版なので、
自重+加重以上の負荷が必要になった人がやるもの。
100kg以上を求めたくなった時にラックを買えばいい。

最初から本格的に揃えたくなる気持ちを抑えて、
まずはこの4つで1年は頑張ってみてほしい。
マニアに騙されてはいけない。

※筋トレ初めて1年はジムすら無駄です。

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