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【2022年版】日本メーカー製のおすすめ懸垂マシン10選!

パルどう@法人7期目 更新日:2022/10/23
日本メーカー製 懸垂マシン
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見ておきたい

懸垂マシンは日本メーカー製が良い。

通販だと怪しいメーカーのものが多いですが、
懸垂マシンは日本メーカーが頑張っています。
値段も変わらないので、日本のを選ぼう。

おすすめを10個紹介します。

※ほぼこの10個が日本メーカー製全部です。

日本メーカーの懸垂マシン一覧

※標準的なタイプのみ
※長さは「cm」、重量は「kg」

メーカー 品番 ハンドル幅 横幅 縦幅 奥行 耐荷重 重量
リーディングエッジ LE-CS200 98 64 200 85 120 17
WASAI BS502 96 67 218 84 120 23
STEADY ST115 106 68 211 95 150 24
WASAI BS30W 96 68 195 76 100 14
STEADY ST118 92 69 214 87 130 15
WASAI MK301 98 73 203 80 120 13.5
BARWING BW-BLS04 102 73 233 91 250 28
WASAI MK580 98 80 220 102 150 25
WASAI BS312 92 101 210 120 180 20
HAIGE HG-P1002 105 105 230 106 200 24.7

「WASAI」が懸垂マシンとしてはシェアNO.1だと思う。

老舗の「WASAI」は信頼できる。昔から人気があります。
最近に「STEADY」が登場し、機能性の良さから一躍人気メーカーになった。
「BARWING」「HAIGE」「リーディングエッジ」はマイナーですが、悪くは無い。

横幅が小さいスリムな順に紹介します。

1、リーディングエッジ

コンパクトで洗練された懸垂マシン

最もスリムな懸垂マシン。しかし重量はありしっかりしています。
ハンドルの形状が画期的で、あらゆる持ち方ができる。
ただ懸垂だけをしたい人には十分な機能性です。

コンパクトな懸垂マシンとしては個人的にもっともおすすめできる。

2、WASAI:BS502

WASAIの安い方の高機能懸垂マシン。

中央にレッグレイズ用のパッドがついています。
その他はごく標準的な仕様。
コンパクトなので安定性も良くはない安さで選ぶタイプです。

このタイプのWASAIを選ぶならワンランク上のタイプが良いと思う。

3、STEADY:ST115

はしご型のハンドルが特徴的。

はしご型のハンドルで、あらゆる持ち方の懸垂ができます。
ハンドルの横幅も大型タイプ並に大きいので超ワイドグリップ懸垂も可能。
チューブをひっかけるフックがあるのも素晴らしい。

横幅はスリムなのですが、奥行きは大きいので注意。
一番買って損はない懸垂マシンと個人的に思う。

4、WASAI:BS30W

WASAIで最もコンパクトな懸垂マシン。

横幅も奥行きも小さく、見るだけに不安になるサイズです。
とにかく場所を取らない懸垂が欲しい人向け。
安定感・耐荷重は劣るので注意です。

いろいろカラーがあるので部屋に合わせやすい。
おしゃれなのが売りでもあります。

5、STEADY:ST118

安定感を重視した懸垂マシン。

安定感にこだわったフレーム。
普通の懸垂・ディップスのしやすさにこだわっています。
中央にパッドが無いので邪魔になりません。

普通なタイプで安定したものが欲しい人向け。

6、WASAI:MK301

WASAIで最もシンプルなタイプ。

デザインやサイズは無視で安定感にこだわったという感じに見える。
その分値段は安く、売れ筋の懸垂マシンではある。
値段だけで選ぶならこれ。

7、BARWING:BW-BLS04

耐荷重250kg破格の強度を誇る。

重量も28kgあり、肉厚な鉄骨を使っています。
ハンドルは真ん中が空いている形状なので、頭を通すことが可能。
このタイプとしては値段が安い。

強度が高いわりにサイズはコンパクトなのが良い。

8、WASAI:MK580A

WASAIの高機能型懸垂マシン。

ハンドルの形状が複雑で、どんな懸垂でもできる。
横幅・奥行も大きく、大型の懸垂マシンです。
重量もあり、だいぶ安定感にこだわっています。

好みが分かれるのはハンドルのデザインだろう。
縦持ち用の2本バーが気に入るかどうかで選びたい。

9、WASAI:BS312

鉄棒タイプの懸垂マシン。

懸垂マシンとしてはサイズも巨大。
その分、安定感も抜群でまず不満には思わないだろう。
鉄棒で懸垂をしたい人におすすめできる。

ハンドルの棒が普通の懸垂マシンよりだいぶ太いので注意。
子供・女性は「太すぎる」と思う可能性が高いです。
男性の自分としてはちょうどいい。

とにかくぐらつかない懸垂マシンが欲しい人におすすめです。

10、HAIGE:HG-P1002

HAIGEが理想を追求した懸垂マシン。

大型で安定感も耐荷重も最強レベル。
幅広で持つところが豊富なハンドルなので、あらゆる懸垂ができる。
設置場所もお金もある人はこれを選びたい。

個人的にもこれが普通の懸垂マシンとしては最強だと思います。

まとめ

これらの日本メーカー製懸垂マシンを選ぼう。

ここで紹介していないのはほぼ海外メーカー(ほぼ中国)です。
日本メーカーの日本製となると、「ハーフラック」など超大型になる。
懸垂マシンはそう高級なのは必要ないので、これら紹介したもので十分です。

選び方としては、間違いなく設置場所=サイズが大事。
部屋に気持ち良く置けるサイズを選んでください。
横幅に関しては「ハンドル幅」も注意。
壁際に置いたりする場合はハンドル幅が横幅となります。

基本的には高いほど良い。
サイズとお金を吟味して自分に合った懸垂マシンを購入してほしい。

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