【これで完璧】ティッシュの埃(ホコリ)対策の話

パルどう@法人6期目 更新日:2021/10/20
ティッシュの埃対策

埃が溜まりやすいのはティッシュが原因

つい洗濯物や布団を原因にしてしまいがちですが、
盲点なのがティッシュで、埃の主要因です。

このティッシュの埃対策を語りたい。

1、ティッシュはシュッとしない

ティッシュの埃(ホコリ)対策:箱の上面を取る

ティッシュを取り出した時に出る埃がとんでもない

シュッと取り出した際に多量に繊維が舞います。
透明のプラスチック部で擦っているので当たり前。
したがって、上面を切り取って直接取るのが良い。

かなり不便にはなりますが、ホコリは激減します。
切り取るのが面倒であれば、詰め替え用やソフトボックスタイプを買えばヨシ。

高級なティッシュでもホコリの飛散量はあまり変わらないため、
これしか対策方法はありません。

ただやはりこれでもホコリはわずかに飛んでしまうので、
あとは、頻度をできる少なくすることですね。

2、ペーパータオルも併用する

ペーパータオルは埃の飛散量が少ない。

よくお店にある手拭き用タオルですね。
ティッシュよりはるかに埃は出にくい。
汚れた箇所を拭いたりするならこちらの方が性能は良いです。

口を拭いたり鼻をかんだりはできませんが、何かと使う頻度は高い。
とりあえず部屋に置こう。

3、ウェットティッシュも併用する

ほぼ埃が出ない最高のティッシュ

濡れているので当然ながらホコリは出ない。
鼻をかむこと以外はだいたい上位互換的な存在。
手軽に使えるようにすると、部屋も自然と綺麗になります。

ウェットティッシュは「化学繊維」と「パルプ(紙)」の2種類があり、
パルプタイプはほこりがかなり出るのでダメです。
レーヨンなどを使った化学繊維のものを買ってください。

注意としては、どちらも乾燥すると埃が出やすいこと。
机などに放置せず、使ったあとはゴミ箱に捨てよう。

まとめ

ティッシュをシュッと取り出すのが埃の原因

タオルと同じ。そぉーと使えばホコリは出にくい。

ティッシュはシュッと擦るから多量に出るのです。
そこさえ対策すればホコリは激減します。
手づかみでも慣れると大丈夫。

車内でティッシュを使うとホコリはとんでもないですね。
できるだけウェットティッシュを使いたいところです。

あと、この手の話しになると「キムワイプ」の話しがでますが、
あれは硬くてとてもティッシュ代わりには使えません。
拭き取り専用になるので、それならペーパータオルでいい。

どこで買うと安いか?

それぞれ違います。

ティッシュ:ドラッグストアなど
ペーパータオル:ドラッグストアなど
ウェットティッシュ:通販

ウェットティッシュは通販が安いことが多いです。
100均も安いですが、通販だと100円以下になることが多い。
是非見てみてください。

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