【早く成長させる方法】メダカの稚魚が大きくならない原因と対策の話

パルどう@法人6期目 更新日:2021/10/20
メダカの稚魚を早く育てる!

メダカの稚魚が大きくならない!

昔からよくある悩みです。
人によって言うことが違うので、何が正しいかよくわからない人も多いだろう。

原因は簡単なことです。
おすすめの飼育方法を語りたい。

1、原因は食事不足

メダカの稚魚を早く大きくするには、餌を1日5回くらいやらないといけない

稚魚は1日2回では食事不足。
起きている間はずっと食事という感じにしないといけない。

これは間違いない。食べる量が少なすぎる。
成魚と同じ食事間隔では成長はかなり遅いです。
まずはここを疑ってみてほしい。
稚魚ってずっと動き回っているので、消費カロリーが高いのだと思う。

早く大きくするには1日5回くらいあげないといけない。
ただ、これが仕事をしていると無理なんですよね。。
どうしても朝だけになってしまう。

ではどうするか?

2、プランクトンを餌にする

メダカの稚魚を早く大きくするには、プランクトン水槽で育てる

ゾウリムシなどのプランクトンを餌にすれば放置でOK

メダカを入れないプランクトンを育てる水槽を準備しておき、
そこに稚魚を見つけ次第に入れていきます。
したらば、放置でみるみると大きくなっていく。

どうやってそんな水槽を準備するのか?ですが、
メイン水槽にある水と泥と、無農薬な田んぼの土を少し入れて1か月も放置すると出来上がります。
庭の土でも良いとは思う。

メダカがいないと水槽はプランクトンだらけになります。
自然なことなので難しくはない。

3、注意点

メダカの稚魚をプランクトンで育てる場合の注意点

メダカが食べるのでプランクトンは激減する

成魚の半分くらいのサイズになった時、
もうメダカが食べるプランクトンは全滅状態です
そうなった場合、ボウフラしか食べるものがありません。

ボウフラはかなり貴重な食事になるので、
網はかぶせず卵を産みまくってもらおう。
増えすぎたらメイン水槽に入れればOK。
メダカがいないとびっくりするくらいボウフラまみれになります。

メイン水槽に移しても良いですが、
ボウフラを食べるメダカがいないと問題なので、そこだけは注意。
蚊がいなくなる晩秋まで人口餌をあげて飼育していくのもいい。

まとめ

毎年稚魚用のプランクトン水槽を準備。

NVボックスとかで良いです。
メイン水槽の水替えついでに水を移していき、
土を入れればすぐプランクトン水槽になる。

田んぼの土(荒木田土)だとなお良い。

グリーンウォーターじゃないと増えにくいので、
できればメイン水槽もグリーンウォーターにしてそれを利用したい。
水草が無ければ自然となるはずです。

これもまた楽しいものです。
放置で良く、しかも半年で卵を産めるくらい成長するという。
是非やってみてください!

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