【20年いろいろ使った結果】結局どのフライパンがおすすめなのか?

パルどう@料理歴20年 更新日:2021/10/20
このフライパンが 一番良かった

結局どのフライパンがいいのか?

18歳から料理を始め、もう20年…
いろいろなフライパンを使ってきました。

最初はこだわって高級なものを使っていたりしましたが、
結局のところ、「安くてそこそこ良いやつ」に落ち着いた。

1、センレンキャストがおすすめ

家庭用ではこれ以上は求めないレベル。

ここ数年はセンレンキャストを使っています。
テフロン加工のごく普通なフライパンです。
今では手持ちのフライパン3つ全てこれです。
それくらい素晴らしい。

500円の安物から高級品まで使ってきましたが、
結局はテフロン加工がダメになって数年で捨てることになる。
安物は1年、良いやつで5年くらいだろうか。

だから、「そこそこ良いやつを定期的に買い替える」のが良い。
それで一番良かったのがセンレンキャストです。

2、センレンキャストが良い理由

次の理由から好きです。

・軽い!(あまり重要でない鍋肌部を肉薄にして軽量化)
・テフロン加工が3年は十分に持つ
・火が均一に回る
・炒め鍋は鍋肌までしっかり熱くなる

高品質なのにとても軽いのが特徴です。
女性には特におすすめできる。
ティファールとかもう重すぎて使えない。

そして、長持ちすることです。新品の状態が3年は続きます。
5年はさすがにダメですね。。これはどのフライパンも同じ。
自分の経験ではセンレンキャストが一番長く持ちました。

そして、火の回りをよく考えられています。
鍋肌が薄いので、入れ過ぎても鍋肌で焼けるのが地味に便利。
限界まで肉を並べる自分の中では最高のフライパン。

薄くて軽い炒め鍋も使っているのですが、
こちらは火の回りがとても早く、火力の強さを感じます。
鍋肌まで全体がしっかり熱くなるので、水分を飛ばしやすい。
中華鍋のような傷め方ができる。
テフロン加工の炒め鍋としては世界一と思ってる。

センレンキャストはちゃんと料理をわかっているなという印象がある。
実用性に優れています。

これ以上を求めるのはほぼ自己満足の世界。

3、ちなみに高級フライパンならどれがいいか?

デバイヤーのフライパンがプロも愛用している。

フランスのメーカーで、家庭用から業務用まで幅広くラインナップがあります。
業務用の高いものは重量があり、火の通りを均一にするのには優れているはず。
40cmなど大きいフライパンならそうでないと多分使い物にならない。
センレンキャストの2倍くらい重たいです。

使ったことがないので強くは言えないですが、
プロがお店で使うテフロン加工のフライパンなので悪くはないだろう。
一度は使ってみたい。

3、良さがわかる人の声を聞こう

レビューは参考にならないことが多い。

良いフライパンとは何か?を知らない人のレビューなど無価値です。
テフロン加工も正しい使い方をしない人の声など無意味。
包丁もそうですが、ここは気を付けたい。

センレンキャストは値段にしては十分すぎる性能。
定期的に買い替えする使い方としてはちょうどいいです。
持った感じもとても良いです。

是非一度使ってみてください!

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