【買って良かった】20年料理して今も使っている便利な調理器具を紹介

パルどう@料理歴20年 更新日:2021/10/20
今も使っている便利な調理器具

この調理器具は一軍!

料理を20年でやってきて、「買って良かった!」と思える調理器具を紹介。
一生使うのが決定しているガチで良いやつです。

1、水切りボール

麺類の処理に便利すぎる

茹でたざるそば入れて、水切りついでに洗うこともできる。
そのまま氷に浸けて冷やすこともでき、これ1個で完結。
ざるを使うと洗い物が増えるけど、これは増えない。

ざるで洗うと麺が切れるけど、これは切れないのが良いところ。
とにかく素晴らしい。

2、底がすくいやすいおたま

すき焼きなんかはこれが一番良い

先が平行に近い形になっているので、底がすくいやすい。
豆腐も崩さずすくえるし、最後に残ったカスをすくうのにも便利。
取り分け用のスプーンとしても使えます。

普通の丸いおたまの出番がかなり少なくなった。
もはやこれだけで良いかもしれない。

3、茹で用のざる

これは便利としか言いようがない

普通は鍋で茹でて、ざるに流すのですが、
それが「鍋からざるを取る」に変わる。
味噌汁のいりこなんかも楽々です。
茹でたお湯を再利用できるのも強い。

鍋は何でも良く、この形のざるがあればいい。
どの鍋でもだいたい使えます。

4、アルミ鍋

とにかく早く沸騰させたい時に使う

アルミ熱伝導率が高く、沸騰にかかる時間を大幅に短縮できます。
ブロッコリーやオクラを茹でる時はアルミ鍋の出番。
これを使わない日はほとんど無い。

高級なステンレス鍋ばかり揃えるのは愚か。
安くて高性能なアルミ鍋も使っていこう。

5、リンゴカッター

皮ごと食べるなら便利すぎる

リンゴの芯を簡単に取れる便利グッズ。
皮を取るならあんまり時間は大差ないですが、
皮ごと食べるなら調理時間5秒。

子供でも使えるので、おやつのリンゴ用として最適。
なんやかんや長く愛用しています。

こんなところ

あとは普通の調理器具ばかり。

便利グッズ系はいろいろありますが、結局使わないのが多いです。
毎日の実戦的なものとなると、だいたいもう使うものは決まってくる。
包丁で処理した方が便利グッズを出し入れするより早い。

調理器具のコツとしては、あんまり買いすぎないことですね。
ごちゃごちゃすると出し入れに時間がかかって元も子も無い。
最低限で済ませることをおすすめします。

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あとは、なんでも「大きいサイズ」が良いですね。
でかい鍋、でかいトレー、でかい皿。
センレンキャストの炒め鍋は特におすすめです。

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