ビタクラフトを18年使い続けたので、良かった点を書いてみる

パルどう@料理歴20年 更新日:2021/10/20
ビタクラフトの良かった点

ビタクラフトの良かった点

もう18年はビタクラフトを使っています。
当時の最高級で一番大きいやつ。

その他もいろいろ使ってきた中で、
ビタクラフトの良い点を語りたい。

1、蓋の密閉が素晴らしい

ビタクラフトの良いところ 蓋の密閉度が良い

少々沸騰してもびくともしない蓋

普通の鍋なら少しでも沸騰すると蒸気が漏れたり、
ガタガタと音を出すものですが、ビタクラフトはそれがない。
中火以上にするとさすがに蒸気は漏れますが、弱火だと漏れない。

そのため、弱火でことこと煮込むのには最適です。
ほぼ密閉しているため、水が減ることもない。
火を止めてからの温度も下がりにくいと思います。

少ない水量でも煮込むことができる=無水調理ですね。
蒸し焼きみたいなことができるのがビタクラフトの素晴らしい点です。

2、火のムラない

ビタクラフトの良いところ ムラなく温まる

鍋全体が均一に近く熱くなります。

安物のペラペラ鍋だと火が当たるところが極端に熱くなりますが、
多重構造のビタクラフトはそれがない。
中火にしても全体が熱くなります。

安物と比べると焦げ付きは明らかに少ないです。
カレーを煮込む時なんかは本当に良いですね。
一番の弱火にしてもしっかり沸騰するのが素晴らしい。

本気で料理を作る時はこのくらいの高性能の鍋じゃないとダメです。

3、冷めにくいので放置調理ができる

ビタクラフトの良いところ 煮物は放置で調理できる

煮物は沸騰したら火を止めて放置するだけでOK

材質的には冷めにくいということは無いのですが、
厚く重たいため安物と比べるとはるかに冷めにくい。
蓋が完全密閉なのも効いています。

例えば、大根を煮込むとき。
沸騰して火を止めて6時間待てば火が通ってます。
煮物は実は煮込む必要は全くない。放置で火を通すのが一番美味しいです。

早く火を通すなら煮込む必要がありますが、
そうでなければ放置が基本。煮物を作る時は昼に作ろう。
ガス代もかなり節約できます。

まとめ

ビタクラフトは煮物が楽しくなる。

普通に良い。いろいろ鍋を持っていますが、
間違いなくビタクラフトが一番良いです。
壊れる気配が全くない頑丈さも素晴らしい。

もちろん、自分が使っているのは11層の最高級品。
廉価品の5層はダメかもしれません。
今は9層のやつが最高級ですね。それを買いましょう。

みなさんも是非ビタクラフトで煮物を!

ビタクラフトの購入についてはこちらにいろいろ書いています。

ビタクラフトを安く買うなら見ておきたいショップやセールの話

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