フィスラーのテフロン加工フライパンの種類一覧と違いの解説 #選び方とおすすめ

パルどう@料理歴20年 更新日:2022/09/22
フィスラーの テフロンフライパン
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ドイツの高級調理器具メーカー

フィスラーのテフロン加工フライパン。
ちょっと違いがわかりにくいかと思います。

テフロン加工のフライパンの種類を一覧にして、それぞれ解説します。

※ノンスティックとも言う

テフロン加工フライパンの種類一覧比較表

シリーズ名 生産国 定価 本体
重量(g)
コーティング 金属へら 目盛り 底面
レヴィタル ドイツ 23100 1500 レヴィタル+コーティング × Cookstar®ベース
アダマント ドイツ 23100 1500 アダマントコーティング Cookstar®ベース
セニット イタリア 8800 1000 ノーマル × × ノーマル

2022年9月時点はこの3シリーズ。

「レヴィタル」と「アダマント」が最高級となり、同じ値段です。
用途に合わせて選ぶことになります。
ちなみに、ステンレス鍋のように15年保証はさすがに無い。

「セニット」はイタリア製の廉価品。
特記すべきものがない普及品です。

では、個別に説明します。

1、レヴィタル

レヴィタル

引っ付きにくさに特化したシリーズ。

とにかく滑る。そんなテフロン加工を施したフライパンです。
卵を焼いたりするのに適しています。
ヘラを使わないようなじっくり焼く料理に使いたい。

底面にはフィスナー自慢の「Cookstar®ベース」を使用しており、
均一に温度を伝えることに優れています。
最高級シリーズの証でもある。

現在は「レヴィタル+」という名称のシリーズが最新。
ただの「レヴィタル」は一つ前のものとなるので、できれば+を買いたい。

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2、アダマント

アダマント

金属ヘラを使えるほど丈夫なコーティングが売り。

引っ付きにくさはレヴィタルには負けますが、傷のつきにくさは最強。
ヘラでガンガン炒める料理などに適しています。
傷をあまり気にせず使えるので、普段使いにはとても良い。

アダマントはフライパンの種類も多く、
炒め鍋、サーブパン、外側がステンレスなものなどいろいろある。
フィスナーのメインシリーズです。

底面に「Cookstar®ベース」を使っていて、値段もレヴィタルと同じ。
特に引っ付きに困っていなければアダマントがおすすめできる。

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3、セニット

セニット

最も安い廉価品。

フィスラーの廉価品は中国製が多いのですが、こちらはイタリア製。
廉価品といっても28cmで8800円と高級ではあります。
一部ガス火専用となっているため、IHの際は気を付けてください。

底面は廉価品シリーズに使われる普通の仕様。
コーティングも特に名称がないフッ素3層コーティング。
基本的な技術だけで作ったシリーズと言える。

中途半端なのでおすすめはできない。

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まとめ

コーティングの良さにこだわるなら「レヴィタル」。
長持ちにこだわるなら「アダマント」。

とにかく滑るのが欲しい人は「レヴィタル」を選びたい。
グリルなど焼き物にはとても良いと思います。
ホットケーキなど粉物にも良さそうですね。

ヘラを使った調理には「アダマント」を選びたい。
金属ヘラを使う人は少ないとは思いますが、
それくらい傷が強いということなので、かなり長持ちすると思います。

もちろん、両方買って使い分けるのが理想です。

フィスラーを買うならどこがいいか?

現時点では公式の楽天市場店が安かった。

公式通販でも10%OFFクーポンがありましたが、
楽天市場の方がポイント付与は大きかった。

ただ、種類によってはAmazonの方が安い。
というのもあるので、一通りは見ておきたい。

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